【マリオットバケーションクラブ・ワイキキ】子連れ家族4人で滞在!キッチン付きやリゾートフィーなし・ポイント宿泊を徹底レビュー

どうもシュナです。

今回は、ハワイ・ワイキキにある「マリオット・バケーション・クラブ ワイキキ」に宿泊しました。

滞在は1泊だけでしたが、キッチン付きの客室、無料ランドリー、ルーフトップのプールやバーベキュー設備など、一般的なホテルとは少し違う『暮らすように泊まれる』要素が詰まったホテルでした。

この記事では、

  • 客室の広さや設備
  • ランドリーやルーフトップなどの館内施設
  • 58,000ポイント宿泊の価値
  • 子連れで泊まって感じた良かった点と注意点

を、実際に泊まって感じたことを元にお伝えします。

「マリオット・バケーション・クラブ ワイキキって実際どう?」

「子連れでも使いやすい?」

「ポイント宿泊の価値はある?」

と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

それでは、さっそく行ってみましょう!

YouTubeでもお部屋レビューをしています!
客室の雰囲気など動画で見てみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

この記事の執筆者は・・・

サイト運営をしている“シュナ|蓮本”と言います。

◾️2022年〜マリオットプラチナ会員
◾️2025年〜マリオットチタン会員
◾️2023年〜ANA SFC会員
◾️2025年〜ANAダイヤモンド会員
◾️44歳/7,9歳の娘の子育てパパ

家族全員が大の旅行好きで、なんとかマイルやホテルポイントでお得に行けないかと考えるようになり、詳しく勉強し実践してきました。

そこで、僕が得たクレジットカードやマイルの知識と経験を全公開していきます。

2023年11月、ANAのSFC修行解脱し、2025年からダイヤモンド会員となりました。

その模様や旅行体験記も含め発信していきます!
YouTubeチャンネルはコチラ→シュナ旅 / 蓮本俊介

目次

マリオット・バケーション・クラブ ワイキキとは?

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 外観

マリオット・バケーション・クラブ ワイキキは、一般的なホテル滞在というより、暮らすように泊まる感覚に近いホテルです。

客室にはキッチンや炊飯器、食器類まで揃っていて、館内にはランドリーやルーフトップのプール、バーベキュー設備もあります。

短期旅行だけでなく、3泊・4泊以上の長期滞在にも向いている作りでした。

立地とアクセス

ワイキキの街中にありながら、ホテルの中はかなり落ち着いた雰囲気でした。

海も街も見える立地で、買い出しもしやすく、テイクアウトして部屋でゆっくり食べるスタイルにぴったりです。

朝のルーフトップからは、街並みと海が一緒に見えて、かなり気持ちのいい景色が広がっていました。

どんなホテルなのか

派手さのあるリゾートホテルというより、キッチン・ランドリー・プールなど生活に必要なものをしっかり揃えた実用型のホテルです。

ただ、そのシンプルさが逆に使いやすくて、1泊でも「もう少し泊まりたいな」と自然に思えるほど、居心地がよかったです。

  • 子連れでハワイに泊まる人
  • レストランだけに頼らず部屋でも食事をしたい人
  • 長期滞在やワーケーション寄りの使い方をしたい人
  • ポイント宿泊でハワイのコスパを上げたい人

こういう方には、かなりはまるホテルだと感じました。

宿泊プラン・部屋タイプ・料金

今回は妻のアカウントで予約した、1泊だけの滞在です。

プラチナステータスでの予約ではあるものの、バケーションクラブという性質上、通常のマリオットホテルで受けられる、

  • ラウンジ特典
  • レイトチェックアウト
  • お部屋のアップグレード

などのサービスは基本的にありません。

これは事前に知っておくと、泊まった時の感じ方がちょっと変わってくるかなと思います。

1泊だけの子連れ宿泊

家族4人での滞在でしたが、1泊だけでも部屋の広さには十分すぎるくらい余裕がありました。

子ども2人を連れていても窮屈さを感じることはなく、むしろ「こんなに広くていいの?」と思うくらいのサイズ感です。

もう自宅みたいだ」とつい口から出てしまうほど、自然に落ち着ける空間でした。

58,000ポイントで宿泊|リゾートフィーなしがさらに大きい

充てたマリオットポイントは『58,000ポイント』。

実際の現金価格を調べると7万〜8万円ほどだったので、ハワイの物価を考えるとかなりお得です。

さらにワイキキのホテルは1泊30〜50ドル前後のリゾートフィーが上乗せされるのが一般的ですが、こちらはバケーションクラブという性質上、リゾートフィーがかかりません。

ポイントのみで完結できるのはワイキキでは珍しく、実質的なコストパフォーマンスはかなり高いです。

ポイントをお持ちの方には、使い道として優先したいホテルのひとつです。

まだポイントが少ないという方は、マリオットボンヴォイアメックスを持っておくのがおすすめです。

カード利用でポイントが貯まりやすく、無料宿泊特典もあるので、今回のようなポイント宿泊をもっと活用したい方にとっては、旅行の幅がかなり広がります。

詳しくはこちらの記事でまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。↓

客室レビュー|長期滞在向きの広いお部屋

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋

扉を開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのがキッチンです。

あ、これは普通のホテルとは全然違うな」と感じるには十分な光景でした。

キッチン付きで暮らせる部屋

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 キッチン

入ってすぐキッチンがあり、

  • 食器
  • ケトル
  • 炊飯器
  • トースター
  • 包丁
  • トング
  • タッパー

と一通り揃っています。

食洗機も備わっていて、洗剤を入れてドアを閉めるだけで自動スタート。洗剤も用意してくれてるのも嬉しいポイント。

食後の片付けがかなりラクです。

電子レンジもあるので、テイクアウトの温め直しや簡単な調理にも重宝します。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 キッチン

冷蔵庫も大きく、飲み物や食材をしっかり保管できます。

実際に炊飯器でご飯を炊いて、テイクアウトしたポケやガーリックシュリンプと部屋で食べましたが、こういう使い方が自然にできるのがこのホテルの強みです。

ソファもあり、食事後やひと息つきたい時にゆっくりくつろげます。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋

テーブルもあるので、テイクアウトを広げて家族で食べるのにもちょうどいいサイズ感でした。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋

目の前にヒルトンが広がり、飛行機が飛んでいくのも見えて、眺めとしては十分楽しめます。

※ベランダに出られますが、高さがあるのでお子さんがいる場合は注意が必要です。

クローゼットはハンガーが十分な数揃っていて、数泊分の荷物をしっかり収納できます。

こちらにも洗濯用の洗剤も用意してくださってるのがありがたかったです。

スリッパは大人2名分のみなので、お子さん連れは持参しておくと安心です。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 スリッパ

セーフティボックスは、日本語の説明書き付きで使いやすかったです。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋

リビングにはLGの大きなテレビもあり、部屋全体としてゆったり過ごせる空間になっていました。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 テレビ

ベッドまわりと室内設備

ベッドはダブルベッド2台。

家族4人でも広さは十分で、寝心地もかなり良かったです。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 ベット

翌朝には家族から「もう1回泊まりたい」という声が出るくらいでした。(前日にモアナに宿泊しましたが、子供達はこっちの方が良いと言っていました。)

Type-CやUSBもあり、充電周りも困りません。

バスルーム・トイレ・アメニティ

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 バスルーム

バスルームはバスタブ付きで、ハンドシャワーもあり。

妻がこのシャンプーやボディローションが高価なものだよ〜って言っておりました。

とてもハワイらしい香りで気分が上がります。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 バスルーム

洗面台が2つあるので朝の支度も子供たちの場所の取り合い喧嘩も起きることもありません。

歯ブラシやボディローションなどの基本的なアメニティも揃っています。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ 部屋 洗面台

トイレはウォシュレット付きで、子連れでも使いやすい水回りでした。

館内施設|子連れでも使いやすい充実の設備

このホテルで印象的だったのが、館内施設の使いやすさです。

特にランドリーと8階は、子連れや長期滞在には重宝します。

ランドリーは無料で使える

ランドリーは4階と6階にあり、洗濯機も乾燥機も複数台。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ ランドリー

しかも無料で使えるのが、かなり大きいです。

日本語の案内もあるので操作で迷うこともなく、ハワイで連泊する時の洗濯問題がしっかり解決できます。

8階オーナーズラウンジ

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ オーナーズラウンジ

一般宿泊者でも利用できます。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ オーナーズラウンジ

朝の時間帯『6:30〜10:00』までは、コーヒーも無料です。

レンジや給水、シャワー、おむつ台まで揃っていました。

とにかく全施設が綺麗で、たまりません。

プール・バー・バーベキュー

ルーフトップのプールは広くはないですが、景色がとにかくいいです。

街と海が一緒に見渡せて、夕暮れ時はそれだけで十分な気持ちになります。

今記事を書いていても、ここに『戻りたい』と思います。

平日ということもあってピーク時でも7〜8人ほど。

夕方以降はさらに落ち着いていて、ゆったり過ごせました。

ただ日が沈むと体感温度がぐっと下がるので、プールに入るなら明るいうちがおすすめです。

バーもあり、バーベキュー設備も2台。

朝8時から夜10時まで利用できるので、肉を買ってきて夕食をここで済ませることもできます。

今回は時間の都合でできませんでしたが、次の機会には絶対やってみたいと思える環境でした。

フィットネスセンター

器具の種類も充実していて、ダンベルやバランスボールまできちんと揃っています。

広さも想像以上で、ホテルのフィットネスというより、ちゃんとしたジムに来た感覚に近かったです。

各器具の使い方と説明が掲示されていて、初めてでも迷わず使えます。

新品に近い状態でキレイに保たれていました。

ロビー・売店

ロビーは3階にあり、ソファや本が置かれたゆったりとしたスペースです。

パソコンやプリンターも設置されていて、急ぎの作業が必要な時にも対応できます。

マリオットバケーションクラブ・ワイキキ ロビー

レセプション横には小さな売店があり、アイスやジュース、軽食なども購入できます。

バケーションクラブのセールス説明スペースもこのフロアにあります。

子連れで泊まって良かったところ

一番大きかったのは、部屋で完結しやすいことです。

子供がいると毎食レストランというわけにもいかず、好き嫌いの問題も出てきます。

そういう時に、キッチンと炊飯器があるのはかなり助かりました。

テイクアウトを買ってきてそのまま部屋で食べられる。

この気軽さが、子連れ旅行にはとてもよく合っていました。

プールも子どもが喜んで入っていましたし、部屋とラウンジとプールがあれば一日十分に過ごせます。

ランドリーも無料で使いやすく、プールやラウンジもちょうどいい規模感です。

気になったところ

気になったのは、朝食が付かないことと、プラチナ以上でも特典がほぼないこと。

  • ラウンジ利用
  • レイトチェックアウト
  • 部屋のアップグレード

といった恩恵は基本的に受けられないので、いつものマリオット感覚で期待していくと少し拍子抜けするかもしれません。

そこは割り切って泊まるのがちょうどいいスタンスです。

チェックインが16時なので、15時頃の感覚で行くと少し待つ可能性があります。

実際、僕も15時頃に行って20分ほど待ちました。

モバイルチェックインも活用しながら、余裕を持って16時以降に向かうのがスムーズです。

まとめ

今回は、ハワイ・ワイキキにある「マリオットバケーションクラブ・ワイキキ」への家族4人での宿泊レビューをご紹介しました。

ラグジュアリーホテルのような華やかさや特典こそありませんが、広い部屋・キッチン・ランドリーと、必要なものが全部揃っていました。

毎食レストランに頼らなくていい、洗濯もできる、プールでゆっくりできる。

この3つが揃っているだけで、旅の疲れ方がかなり変わります。

58,000ポイントでリゾートフィーなし、という条件まで含めるとハワイの中でもかなり魅力的な選択肢です。

「ホテルを楽しむ」というより、ハワイで暮らすように泊まる」感覚に近い一軒。

妻も子どもたちも『またここに泊まりたい』と言っていたのが、このホテルへの一番の答えかもしれません。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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