【割引クーポンあり】VPNとは?仕組みをわかりやすく解説|海外旅行・公共Wi-Fiのセキュリティ【初心者向け】

どうもシュナです。

今回は『VPNって何?という基礎的なところから、公共Wi-Fiのセキュリティリスク、VPNの仕組みまでを初心者向けに分かりやすく紹介していきます。

VPNって名前は聞いたことあるけど、正直よくわからない」という方も多いと思います。

かく言う僕も、最初はそんな感じでした。

VPNを使い始めたきっかけは、海外にいる時に自分の会社の銀行振り込みができなくて困ったことでした。

調べてみたらVPNがないと、そもそもアクセスできない仕様になっていて、半ば必要に駆られて契約したのが始まりです。

使い始めてからは、ネット上でのトラブルのニュースを見るたびに「ずっと使い続けてよかったな」と感じています。

今は自宅のPC2台とスマホ2台、全部のデバイスで常にVPN環境で使っています。

一度使い始めると、もう手放せないです。

この記事では、そんなVPNについて仕組みやメリットからサービスの選び方まで順番に解説していきます。

ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

では行ってみましょう!

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この記事の執筆者は・・・

サイト運営をしている“シュナ|蓮本”と言います。

◾️2022年〜マリオットプラチナ会員
◾️2025年〜マリオットチタン会員
◾️2023年〜ANA SFC会員
◾️2025年〜ANAダイヤモンド会員
◾️45歳/7,10歳の娘の子育てパパ

家族全員が大の旅行好きで、なんとかマイルやホテルポイントでお得に行けないかと考えるようになり、詳しく勉強し実践してきました。

そこで、僕が得たクレジットカードやマイルの知識と経験を全公開していきます。

2023年11月、ANAのSFC修行解脱し、2025年からダイヤモンド会員となりました。

その模様や旅行体験記も含め発信していきます!
YouTubeチャンネルはコチラ→シュナ旅 / 蓮本俊介

目次

VPNとは?仕組みや通信の流れ

VPNとは「Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク)」の略で、日本語では「仮想専用線」とも呼ばれます。

難しそうな名前ですが、一言でいうとインターネット上に秘密のトンネルを作る技術です。

そのトンネルを通して通信することで、第三者からあなたの通信内容を守ってくれるというイメージですね。

VPNの仕組み

流れはとてもシンプルで、3ステップです。

VPN 仕組み
あなたのスマホやPCから、VPN会社のサーバーに接続する

この時、通信はすでに暗号化されています。

あなたの代わりに、VPNサーバーが動く

あなた自身が直接インターネットにアクセスするのではなく、VPNサーバーが間に入ってくれます。

VPNサーバーが、見たいサイトやYouTubeにアクセスする

あなたの情報や居場所は表に出ないまま、目的のサイトにつながります。

つまり、第三者から見るとあなたの通信内容も居場所もわからない状態になっているということですね。

通信を盗み見されたり改ざんされたりするリスクを、ぐっと下げてくれるのがVPNの大きな役割です。

VPNを使う5つのメリット

VPNを使うメリットは、セキュリティ面だけじゃなく実は色々あります。

順番に見ていきましょう。

①通信の安全性・セキュリティの向上

これが一番大きなメリットだと思います。

ログイン情報やクレジットカード情報などが守られるので、フリーの公共Wi-Fiでも安心して使えるようになります。

カフェや空港で「このWi-Fi大丈夫かな…」と気にしながらネットを使うのって、地味にストレスじゃないですか。

VPNがあるとそのストレスがなくなります。

②オンライン上のプライバシー保護

IPアドレスというのは、ネット上の住所みたいなものです。

これが丸見えの状態だと、どこからアクセスしているかといった情報が特定されやすくなります。

VPNを使うとこのIPアドレスをVPNサーバーのものに置き換えてくれるので、自分の情報が表に出にくくなります。

普段意識することは少ないかもしれませんが、知らないうちに個人情報が筒抜けになっているリスクを考えると、対策しておいて損はないです。

③地域制限の回避

海外に行くと、日本でいつも使っていたサービスが突然使えなくなることがあります。

VPNでサーバーの場所を切り替えれば、こういった地域制限を回避できます。

逆に、海外限定のコンテンツを日本から楽しむこともできるので、旅行や出張が多い方には特に重宝します。

④テレワーク・出張先からの安全なアクセス

出張先や海外から、社内ネットワークやクラウドサービスへ安全に接続できます。

僕がVPNを使い始めたのも、正にこれがきっかけでした。

海外にいるときに会社の銀行振り込みをしようとしたら、そもそもアクセスできなくて。

VPNで日本のサーバーに繋いだらすんなり解決したんですが、その時「これは必須だな」と実感しました。

出張や海外が多い方には、特に早めに入れておくことをオススメします。

⑤コスト削減の可能性

航空券やホテルの料金は、アクセスする国によって表示価格が異なることがあります。

同じ座席・同じ部屋なのに、どの国からアクセスするかで値段が変わるケースがあるんですよね。

VPNで他国のサーバーを経由することで、より安価なプランを見つけられる可能性があります。

これはあまり知られていないメリットですが、旅行好きの方にはかなり使える知識です。

毎回うまくいくわけではないですが、知っておくだけで選択肢が広がります。

VPNが必要な場面

VPNって海外旅行の時だけ使うもの、というイメージを持っている方も多いかもしれません。

でも実際は、日本国内でも使う場面は多々あります。

僕自身、今は海外に行く時だけじゃなく自宅でも常にVPNをオンにしているくらいです。

公共Wi-Fiを使うとき

カフェ・空港・ホテルのWi-Fiがこれに当てはまります。

空港ラウンジのWi-Fiも含みますし、ホテルはパスワードすらないWi-Fiのところもあります。

「みんな使ってるし大丈夫でしょ」と思いがちですが、実はそういった開放的なネットワークほど狙われやすいんですよね。

スニッフィングと呼ばれる情報の盗聴や改ざんは、同じWi-Fiに繋いでいる第三者から仕掛けられることがあります。

ログイン情報やクレカ番号が抜き取られるケースも実際に起きているので、「なんとなく怖いな」という感覚は正しいと思います。

VPNを使っておけば通信が暗号化されるので、こういったリスクをぐっと下げられます。

海外から日本国内限定サービスを使うとき

海外に着いた途端、日本でいつも使っていたアプリやサービスが突然使えなくなる、という経験をしたことがある方も多いと思います。

これは地域によってアクセス制限がかかっているためで、旅行中でも仕事でもかなり不便です。

VPNでサーバーの場所を日本に切り替えるだけで解決できるので、海外に行く前に入れておくと安心です。

逆に、海外限定のコンテンツを楽しみたいときにも同じように使えます。

出発前にサクッと設定しておくだけで、現地での通信ストレスがかなり減りますよ。

個人情報を守りたいとき・仕事で大事な情報を扱うとき

クラウドや社内データにアクセスするとき、フリーWi-Fiからそのまま繋ぐのはリスクが高いです。

仕事でネットを使う機会が多い方、大事なやり取りをする機会がある方は、早めに入れておいて損はないと思います。

自分の情報が漏れるだけならまだしも、会社の取引先データや機密情報が流出するようなことになれば、社会的な信用まで失いかねません。

いざというときに「入れておいてよかった」と感じるサービスです。

VPNサービスを選ぶ5つのポイント

VPNサービスはいくつかあるので、選ぶ時に見ておきたいポイントをまとめます。

これを押さえておくと、サービス選びで失敗しにくくなりますよ。

①暗号化・セキュリティの強さ

AES-256bit以上の暗号化、第三者機関による監査実績があるか確認しましょう。

一番大事なポイントです。

そもそもVPNを使う目的が安全性の確保である以上、ここは絶対に妥協したくない部分です。

暗号化の方式が強いかどうか、外部機関による安全性の検証が行われているかどうかを確認しておきましょう。

②サーバー・対応国の数

対応国数が多く、使いたい国のサーバーが含まれているか確認しましょう。

サーバー数が多いほど接続が安定しやすくなります。

海外から日本のサービスを使いたい場合は、日本サーバーがあることが前提になるので、使いたい国のサーバーがあるかどうかも事前に確認しておきましょう。

③通信速度

VPNを使っても速度が落ちにくいか、実際のレビューも参考にしましょう。

動画を見たり仕事の作業をしたりする時に影響してくる部分です。

VPNを使うと多少の速度低下は避けられないのですが、サービスによって差があります。

快適に使い続けられるかどうかに直結するので、速度面の評判は事前に調べておくと安心です。

④ノーログポリシー

利用履歴を保存しない「ノーログポリシー」のサービスを選びましょう。

せっかくプライバシーを守るためにVPNを使うのに、VPN会社側に利用履歴が残っていたら意味がないですよね。

ノーログポリシーを掲げているかどうかはもちろん、第三者機関による監査実績があるかどうかも合わせて確認しておくと、より信頼できるサービスを選びやすくなります。

⑤同時接続台数

5台以上の同時接続に対応しているサービスを選びましょう。

僕自身、1人でPC2台・スマホ2台の計4台を同時接続しています。

個人でも複数デバイスを持っている時代なので、少なくとも5台以上で使えるサービスを選んでおくと安心です。

家族で使う場合は更に台数が必要になることもあります。

5つのポイントを全てクリアしている『NordVPN』

数あるVPNサービスの中で、僕が数年使い続けているのが『NordVPN』です。

使い勝手がとてもシンプルで、通信速度も速い。

アプリをダウンロードしてログインし、接続したい国を選ぶだけなので、初めてVPNを使う方にも入りやすいサービスだと思います。

詳しい使い方や購入方法・プランの選び方は別記事でまとめています。

4ヶ月無料延長のクーポンコードを使ったお得な購入方法もご紹介していますので、気になる方は是非あわせて読んでみてください。↓

まとめ

今回は、VPNの仕組みやメリット、選び方についてご紹介しました。

VPNとは一言でいえば、あなたのネット通信を隠して守ってくれるサービスです。

ネット通信の盗聴やクレジットカード情報の悪用など、ネットを使う上でのリスクは年々増えています。

海外旅行中だけでなく、日本国内でも公共Wi-Fiを使う場面ではVPNを使って安全性を高めておくことをオススメします。

VPNサービスを選ぶときに見ておきたいのは、この5つです。

  • 暗号化・セキュリティの強さ
  • サーバー・対応国の数
  • 通信速度
  • ノーログポリシー
  • 同時接続台数

この全てをクリアしていて、僕自身が数年使い続けているのが『NordVPN』です。

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