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どうも、シュナです。
沖縄に着いてすぐ、空港でタクシーの列に並んだのに全然進まない。
国際通りで手を挙げても素通りされる。
そんな経験がある人、実は多いんじゃないでしょうか。
フライトの時間が迫っているのにまだ街中にいてタクシーが拾えない、なんてなったら目も当てられません。
この記事では、
- 沖縄でタクシーが拾えない理由
- 対策として僕が必ず入れている配車アプリ「DiDi(ディディ)」の使い方
- そして知らない人がまだまだ多い初回クーポン
についてまとめます。
特にANAダイヤ修行やSFC修行で沖縄に頻繁に行く人には、真っ先に知っておいてほしい内容です。
この記事の執筆者は・・・

サイト運営をしている“シュナ|蓮本”と言います。
◾️2022年〜マリオットプラチナ会員
◾️2025年〜マリオットチタン会員
◾️2023年〜ANA SFC会員
◾️2025年〜ANAダイヤモンド会員
◾️45歳/7,10歳の娘の子育てパパ
家族全員が大の旅行好きで、なんとかマイルやホテルポイントでお得に行けないかと考えるようになり、詳しく勉強し実践してきました。
そこで、僕が得たクレジットカードやマイルの知識と経験を全公開していきます。
2023年11月、ANAのSFC修行解脱し、2025年からダイヤモンド会員となりました。
その模様や旅行体験記も含め発信していきます!
YouTubeチャンネルはコチラ→シュナ旅 / 蓮本俊介
沖縄でタクシーが「まったくつかまらない」って本当?
結論から言うと、本当です。
那覇空港の到着ロビーでも、国際通りの真ん中でも、手を挙げるだけでタクシーが停まってくれる時代はもう終わりつつあります。
観光客が過去最多を更新している一方で、沖縄県内のタクシー運行台数はこの10年で3割ほど減っているというデータもあります。
つまり需要は増えているのに供給がどんどん減っているわけで、拾えないのはむしろ当然の状況なんです。
特に観光シーズンのピーク時間帯や、雨の日は輪をかけて厳しくなります。
なぜ沖縄はタクシー不足が深刻なのか
「拾えないなら台数を増やせばいいのでは」と思うところですが、話はそう単純ではありません。
沖縄のタクシー不足には、観光客の増加だけでは説明できない根深い事情があります。
背景にあるのはドライバー不足です。
那覇市内は初乗り600円、離島では500円という運賃水準のところが多く、他都市に比べて運賃が低めに設定されています。
この運賃体系のままでは人件費の上昇に耐えられず、ドライバーが他業種に流れてしまう。
結果として車両もドライバーも減り続けているというのが現状です。
観光客の立場からすると、これは「運が悪ければ拾えない」ではなく「事前に対策しないと拾えない」と考えたほうが安全です。
実際、沖縄県内のタクシー会社の約9割がDiDiを導入していて、配車アプリを使うかどうかで待ち時間がまったく違ってきます。
DiDiってどんな配車アプリ?
対策として僕が必ず入れているのが、配車アプリのDiDiです。
名前は聞いたことがあっても、実際どんなサービスなのかまでは知らない人も多いので、ここで簡単に紹介しておきます。
DiDiは全国33都道府県で使えるタクシー配車アプリで、2025年6月に累計ダウンロード数1,000万を突破したサービスです。
アプリで現在地と目的地を入力するだけで近くのタクシーが配車され、料金もクレジットカードやPayPayでそのまま決済できます。
利用手数料は無料なので、通常のタクシー料金に上乗せされる心配もありません。
沖縄では那覇市内はもちろん、離島を含めた広いエリアで対応していて、福岡・沖縄では運転代行サービスも提供しています。
【最大3,000円分】DiDiの招待クーポンとお得情報
DiDiには、招待リンクから登録するだけで、最大3,000円分の割引クーポンがもらえる仕組みがあります。
招待を受けた側がもらえるクーポンは、10%OFF×6枚(上限500円/回)です。
招待リンクをタップして電話番号を入力するだけで付与されるので、コードを自分で入力する手間はありません。
適用の条件はシンプルですが、いくつか注意点があります。
- 対象者:招待リンクから初めてDiDiに登録する人だけが対象。
▶一度でも利用したことがある人は特典が付かない - 支払い方法:割引が適用されるのはアプリ決済(登録したクレジットカードまたはPayPay)のみ。
▶現金払いには使えない - 有効期限:クーポンには使用期限があるので、旅行の日程に合わせて早めに消化するのがオススメ
複雑な期限管理は不要で、旅行の日程に合わせて少しずつ消化していけば十分です。
ANA修行のように短期間で沖縄をよく訪れる方なら、自然と使い切れてしまうはずです。
招待リンクからの登録で最大3,000円分クーポンがもらえる!
DiDiの使い方(ダウンロードから乗車まで)
使い方自体はとてもシンプルで、迷うところはほぼありません。
招待リンクからのダウンロードと登録
招待リンクを開いて、「携帯電話番号」を入力します。


クーポンが配布されるので、「DiDiを利用する」タップ。


「DiDi乗客用アプリをダウンロード」をタップ。


App StoreまたはGoogle Playのダウンロード画面に案内されます。
アプリをインストールしたら、招待リンクをもう一度開いて電話番号を入力し、同意にチェックを入れ「次へ」をタップ。


SMSで送られてきた認証コードを入力します。


「次へ」をタップして、会員登録は完了です。


これだけで10%OFFクーポンが6枚、自動的に付与されます。
※コードを別途入力する必要はありません。
配車リクエストと決済
現在地と目的地を入力してタクシーを呼ぶと、近くの車両が自動で割り当てられます。


支払い方法にクレジットカードかPayPayを選んでおけば、乗車後の会計はアプリ内で完了し、クーポンも自動で適用されます。
支払いがアプリ内で完結するので、ドライバーと料金のやり取りをする必要もありません。
ANA修行で沖縄に行く人こそDiDiを入れておくべき理由
ANAダイヤ修行やSFC修行だと、羽田-那覇みたいな長距離路線がプレミアムポイント稼ぎの定番になっていますよね。
セール運賃をうまく使えば効率よくポイントを積み上げられるので、日帰りや1泊の弾丸スケジュールで沖縄に何度も通う、なんて人も多いはず。
こういう弾丸旅だと、空港からホテルや目的地までの移動時間が、そのままフライトまでの余裕に直結します。
タクシーがなかなか拾えずに右往左往する時間って、修行されてる方からすればただのロスでしかありません。
そこでDiDiを入れておけば、配車状況をアプリで確認できるので、「本当に来るのかな…」とソワソワせずに済みます。
しかも初回クーポンで3,000円分が浮くので、その分を現地の食事や休憩に回せるのも嬉しいところ。
フライトの合間の限られた時間を、移動の心配じゃなくてちゃんと沖縄を味わう時間に使える。
これは修行中の数少ない楽しみとして、けっこう大きいです。
まとめ
今回は、沖縄でタクシーが拾えない理由や配車アプリDiDiの使い方、お得な招待クーポンまでまとめて紹介しました。
沖縄のタクシー不足はもう構造的な問題になっていて、現地で手を挙げて拾うスタイルはさすがに厳しくなっています。
DiDiを事前に入れておくだけで、移動の不安はぐっと減るはず。
初めて使う人は、招待リンクから登録して最大3,000円分のクーポンを受け取ってから乗るのがオススメです。
ANA修行やSFC修行で沖縄に何度も通うなら、地味に効いてくる金額になります。
招待リンクからの登録で最大3,000円分クーポンがもらえる!



まずはアプリを入れるところから、気軽に始めてみてください。

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