どうも、シュナです。
今回は、シカゴ・オヘア空港近くにある「シェラトン スイーツ シカゴ オヘア」に1泊してきました。
アムトラックの寝台列車でダラスからシカゴへ移動した後、翌朝の早朝便に備えて空港近くのホテルを選びました。
全室スイートにクラブラウンジまで完備されたマリオット系列のホテルで、長旅の後でもゆっくり休める環境でした。
この記事では、
- 全室スイートの広いお部屋のレビュー
- 宿泊プランや料金
- クラブラウンジの夜と朝の内容
- オヘア空港からのシャトルバスのアクセス
- 館内施設のレビュー
など、実際に泊まって感じたことを元にまとめていきます。
「シェラトン スイーツ シカゴ オヘアってどんなホテル?」
「クラブラウンジは使える?」
「空港からのアクセスは?」
と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
それでは、さっそく行ってみましょう!
YouTubeでもお部屋レビューをしています!
客室の雰囲気など動画で見てみたい方は、チェックしてみてください
この記事の執筆者は・・・

サイト運営をしている“シュナ|蓮本”と言います。
◾️2022年〜マリオットプラチナ会員
◾️2025年〜マリオットチタン会員
◾️2023年〜ANA SFC会員
◾️2025年〜ANAダイヤモンド会員
◾️44歳/7,9歳の娘の子育てパパ
家族全員が大の旅行好きで、なんとかマイルやホテルポイントでお得に行けないかと考えるようになり、詳しく勉強し実践してきました。
そこで、僕が得たクレジットカードやマイルの知識と経験を全公開していきます。
2023年11月、ANAのSFC修行解脱し、2025年からダイヤモンド会員となりました。
その模様や旅行体験記も含め発信していきます!
YouTubeチャンネルはコチラ→シュナ旅 / 蓮本俊介
シェラトン スイーツ シカゴ オヘアとは?


シェラトン スイーツ シカゴ オヘアは、シカゴ・オヘア国際空港から車で約10分の場所にある、マリオット系列のホテルです。
その名の通り全室スイートという構成で、広々とした部屋でゆっくり過ごせるのが最大の特徴です。
空港近くのホテルというと、シンプルなビジネスホテルをイメージしがちですが、クラブラウンジも完備されていて、マリオット会員には嬉しい選択肢になっています。
立地とアクセス
オヘア国際空港から無料のシャトルバスが運行しています(2025年10月時点)。
シャトルバスの乗り場は第2ターミナルの手荷物受け取り階にある、2Eのドアを出て2つ目の遠石(バス停)で待つと白いバスが来ます。




所要時間は10分弱ほどです。
ホテル周辺は空港エリアということもあって、飲食店などはほぼありません。
近くにマクドナルドがある程度なので、食事はラウンジやホテル内で済ませる前提で来るのがオススメです。
どんな人に向いているか
- オヘア空港でトランジットや乗り継ぎがある方
- 早朝便・深夜便に備えて空港近くに泊まりたい方
- 全室スイートの広い部屋でゆっくりしたい方
- マリオットポイントをコスパよく使いたい方
「空港近くで快適に過ごしたい」という目的には申し分ないホテルです。
ただ観光地へのアクセスや周辺のグルメを楽しむ目的には向いていないので、使い方を絞って泊まるのが一番合っていいます。
宿泊プラン・部屋タイプ・料金
全室スイートのホテルなので、チェックインした瞬間から広い部屋でゆっくりできるのが嬉しかったです。
予約内容
現金での宿泊で、料金は1泊368.2ドル(約55,415円、宿泊時レート)でした。
アメリカの物価とインフレ事情を考えると、空港近くの全室スイートホテルとしては決して高くないと感じています。
ただポイント宿泊で見ると、安い日だと22,000ポイント・宿泊時点での翌週の同日程だと38,000ポイントほどで泊まれることもあるので、ポイント宿泊の方がお得なホテルです。
チェックイン時のウェルカムギフトはポイントを選択しました。
価格は日によって大きく変わる
このホテルは日程によって料金の差が大きく、安い日だと136ドル程度から、高い日だと368ドル以上になることもあります。
日程に柔軟性がある方は、価格をこまめにチェックして安い日を狙うといいと思います。
ポイントを効率よく活用したい方には、マリオットボンヴォイアメックスを持っておくのがオススメです。
カード利用でポイントが貯まりやすく、こういったポイント宿泊をもっと活用したい方には旅行の幅がかなり広がります。
詳しくはこちらの記事でまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。↓


客室レビュー|全室スイートの広いお部屋
11階の1121号室。




扉を開けた瞬間、乗り継ぎホテルのイメージが一気に変わりました。


部屋は新しくはないものの、リノベーションされていてとても清潔感があります。
リビングスペース・作業エリア
- ソファ
- 大きな丸い鏡
- テレビ
- バゲージラック
- 椅子
リビングとして十分な設備が揃っています。




特に嬉しかったのが昇降式のテーブルで、上げ下げができる仕様でした。
Type-Cとコンセントが複数か所に設置されていて、パソコン作業もしやすい環境でした。




コーヒーマシンとお水も2本置かれていました。




バスルーム・アメニティ


洗面台は大きな鏡付きで、
- タオル
- ティッシュ
- ハンドウォッシュ
- ボディローション
が揃っています。










アメニティは綿棒・爪やすりなど最低限の内容でした。
シャワールームはレインシャワー付きで広く、リラックスできる空間でした。


- シャンプー
- コンディショナー
- ボディウォッシュ
も完備。




アメリカのホテルはウォシュレットがないのが一般的なので、気になる方は携帯用を持参しておくと安心です。
お湯の温度はとても良かったですが、量は少し少なめという印象でした。
クローゼット・室内設備
クローゼットはシャワールームの横に設置されていて、
- ハンガー10本
- バスローブ
- バゲージラック
- ルームシューズ
- アイロン
- アイロン台
が揃っています。




セキュリティボックスも完備されています。




ベッドルーム


リビングとは別にベッドルームが独立した作りになっています。
ベッドはかなり大きく、寝心地は抜群でした。


ベッドに横になった瞬間、長旅の疲れがすっと抜けていく感じがしました。
ベッドサイドには、
- Type-C
- USB
- コンセント
が複数設置されていて、充電周りに困りません。


Samsungのテレビも設置されていました。






窓からの眺めは高速道路が見える感じで特別な景色ではありませんでしたが、飛行機が見えたりして「空港近くに来たな」という雰囲気は感じられます。
クラブラウンジ|11階・全日利用可能


クラブラウンジは11階にあり、客室からとても近い場所に位置していました。
ルームキーをかざして入室するタイプで、スタッフは常駐していません。
利用時間は以下の通りです(2025年10月時点)。


- ブレックファスト:月〜木 6時〜9時、金曜はブレックファストのみ
- アペタイザー:月〜木・日 17時半〜19時半
- 土曜:クローズ
- 日曜:アペタイザーのみ(17時半〜19時半)
ブレックファストの時間は2時間と短めなので、早起きして行く必要があります。
早朝便に乗る方は6時から開いているのがかなり助かります。
夜のラウンジ(アペタイザー)


到着した夜はギリギリのタイミングでラウンジに立ち寄りました。
- チーズ
- 野菜
- 春巻き系のスナック
- フルーツ
- クッキー
- ポテトチップスなど
軽めのラインナップです。


スタバのコーヒーマシンが設置されていて、




- 紅茶
- 氷水
- 牛乳
- ヨーグルト
も揃っています。




夜遅い到着だったこともあり、ここで軽く食べてそのまま部屋に戻りました。
外に食事に行く気力がない時でも、ラウンジで十分お腹を満たせる内容でした。
朝のラウンジ(ブレックファスト)


朝6時に合わせてラウンジへ向かいました。
- スクランブルエッグ
- ソーセージ
- ベーコン
- ポテト
が並んでいました。






定番のラインナップですが、朝からしっかり食べられる内容で十分満足できました。
パンも用意されていました。


夜のラウンジにはなかったバナナが朝は加わっていて、
- フルーツ
- ヨーグルト
- シリアル
- ポテトチップス
も変わらず揃っていました。








スタバのコーヒーマシンが引き続き使えます。
オレンジジュースも朝は追加されていました。


カップがかなり大きくて、朝から大満足のコーヒーが飲めます。


朝食はラウンジだけで十分というくらいの内容で、外に食べに行く必要は全くありませんでした。
館内施設
施設の規模は大きくありませんが、
- 売店
- レストラン
- カフェ
- フィットネス
- シャトルバス
と、滞在に必要なものは一通り揃っています。
ロビー・1階フロア
チェックインカウンターは1階にあります。




館内は吹き抜けになっていて、開放感のある空間でした。


売店(シェラトンカフェ)
1階には売店(シェラトンカフェ)があり、


- コーヒー
- お水
- シリアル
- スナック
- チョコレートなど
が購入できます。








ただしお酒の取り扱いはありません。
ATMと作業スペース(パソコン・プリンター)も設置されていて、急ぎの作業にも対応できます。




レストラン


館内にはFLIGHT Restaurant & Loungeがあり、
- 朝食
- 昼食
- 夕食
と3食対応しています。


ロビーのアトリウムに面したオープンな空間で、アメリカンフードが楽しめます。


周辺に飲食店がほぼない立地なので、ラウンジが使えない時間帯や土曜日のクローズ時にはFLIGHTの存在がかなり助かります。
シャトルバス


シャトルバスの乗り場は1階の入口横です。


空港行きのシャトルバスが定時運行しているので、チェックアウト後の移動もスムーズです。
フィットネスセンター


フィットネスセンターは1階にあります。
この規模のホテルにしては思ったより広く、マシンもしっかり揃っていました。






バランスボールもあり、タオルとお水も完備されています。




朝の時間帯は利用者が多めでしたが、それだけ滞在者に活用されているという事だと思います。
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まとめ
今回は、シカゴ・オヘア国際空港近くの「シェラトン スイーツ シカゴ オヘア」宿泊レビューやラウンジをご紹介しました。
空港からシャトルバスで10分・全室スイートでクラブラウンジ完備と、乗り継ぎや早朝便に使うホテルとしてかなり優秀です。
部屋の広さと居心地の良さは本物で、また乗り継ぎでシカゴを経由することがあれば泊まりたいと素直に思えるホテルでした。
気になった点を挙げるとすれば、
- 周辺に飲食店がほぼないことと
- 土曜日はラウンジがクローズになること
この2点は事前に把握しておくと安心です。
ポイント宿泊で見ると安い日は22,000ポイントから泊まれるので、ポイントをお持ちの方にとってはかなり使い勝手のいいホテルです。
オヘア空港を利用する機会がある方の参考になれば嬉しいです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。











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