モアナサーフライダー最上階ペントハウス3泊4日子連れ宿泊レビュー!ラナイからの絶景や最高の朝食ビュッフェを紹介【2025年最新】チタン|マリオットボンヴォイ

今回は、ハワイ・ワイキキにある「モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキビーチ」に宿泊しました。

しかも、ナイトリーアップグレードアワードが通り、最上階のペントハウスに3泊4日

妻の誕生日にあわせた滞在でもあり、かなり特別感のある宿泊になりました。

この記事では、

  • 最上階ペントハウスのお部屋の様子
  • ラナイから見える景色
  • ザ・ベランダの朝食
  • コインランドリーや電子レンジなどの実用面
  • 子連れで泊まって感じたこと

といったポイントを、実体験ベースでまとめています。

「モアナサーフライダーのペントハウスって実際どうなの?」

「子連れでも使いやすい?」

「朝食はどのプランを選ぶのがいい?」

と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

それではさっそく行ってみましょう!

YouTubeでもお部屋レビューをしています!
客室の雰囲気など動画で見てみたい方は、チェックしてみてください

この記事の執筆者は・・・

サイト運営をしている“シュナ|蓮本”と言います。

◾️2022年〜マリオットプラチナ会員
◾️2025年〜マリオットチタン会員
◾️2023年〜ANA SFC会員
◾️2025年〜ANAダイヤモンド会員
◾️44歳/7,9歳の娘の子育てパパ

家族全員が大の旅行好きで、なんとかマイルやホテルポイントでお得に行けないかと考えるようになり、詳しく勉強し実践してきました。

そこで、僕が得たクレジットカードやマイルの知識と経験を全公開していきます。

2023年11月、ANAのSFC修行解脱し、2025年からダイヤモンド会員となりました。

その模様や旅行体験記も含め発信していきます!
YouTubeチャンネルはコチラ→シュナ旅 / 蓮本俊介

目次

モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキビーチとは?

モアナサーフライダーは、ワイキキの中でも特に存在感のあるホテルのひとつです。

白を基調にした建物と、目の前に広がるビーチ。

モアナサーフライダー ビーチ

ビーチから見たモアナサーフライダーです。↓

モアナサーフライダー 外観

ハワイらしい開放感がありながら、館内には長い歴史も残っています。

モアナサーフライダー 内観

ロビーまわりの空気感は、いわゆる大型リゾートホテルとは少し違っていて、華やかさの中に落ち着きもある感じ。

新しさだけでは出せない雰囲気があり、初めて泊まる人でも「ここがモアナサーフライダーか」と素直に気分が上がるホテルです。

  • ホテルでもハワイらしい景色をしっかり楽しみたい人
  • ビーチアクセスを重視したい人
  • 朝食やラナイで過ごす時間も含めて滞在そのものを楽しみたい人

そして子連れでも特別感のあるホテルに泊まりたい人には、かなり相性がいいと思います!

立地とアクセス

立地はかなり強いです。

ワイキキの中心部にあり、ビーチもすぐ目の前。

モアナサーフライダー ビーチ

ホテルの中を抜けて、そのまま海まで出られる動線はやはり特別です。

モアナサーフライダー 外観

周辺にはお店も多く、食事、買い物、ちょっとした散歩まで困りません。

アラモアナ方面へも動きやすく、観光の拠点として使いやすいホテルです。

宿泊プラン・部屋タイプ・料金

今回は3泊4日の滞在でした。

今回は事前にナイトリーアップグレードアワードが通っていたのでペントハウスフロアでの宿泊に。

滞在は家族4人。

チェックインは15時予定でしたが、少し早めに部屋の準備が整ったようで、13時前には鍵を受け取ることができました。

初日は移動の疲れもあり、到着して部屋に入れただけでもかなり助かります。

ハワイ初日は、やっぱり時差との戦いです。

ナイトリーアップグレードアワードでペントハウスへ

大きなポイントがここでした!

元々妻が「ペントハウスに泊まりたい」と話していたこともあり、アップグレードが通ったのはかなり嬉しかったです。

最上階はPH表記のフロアになっていて、エレベーターの表示から少し特別感があります。

実際、エレベーターに乗った際に、他の宿泊者から「ペントハウスに泊まってるの?Wow!お邪魔して良いかしら?」というアメリカンな会話があったほどで、ホテル内でも特別な扱いなのが伝わってきました。

子連れでの宿泊条件について

最初はキング1台の部屋案内でしたが、家族4人ではさすがに厳しいため、クイーン2台の部屋へ変更をお願いして調整してもらいました。

このあたりは、子連れで泊まる場合は最初にしっかり確認しておいた方が安心です。

結果として、4人で過ごすには快適でした。

客室レビュー|最上階ペントハウスの特別感

最上階というだけでも十分特別感がありますが、実際に入ってみると、まず目に入るラナイからの景色に気持ちを持っていかれます!

モアナサーフライダー 部屋

部屋自体は「とにかく広い」というタイプではありません。

モアナサーフライダー ベランダ

ただ、それ以上に外の景色が圧倒的でした。一瞬、脳が視界についていかない感じです。

玄関・クローゼットまわり

玄関を入ると、まず大きな姿見があります。

モアナサーフライダー 部屋

すぐ横にはクローゼットがあり、ハンガーは10本、バスローブが2着。

ルームシューズは2足のみでした。この辺りは、急遽2ベッドの部屋に変更していただいたからかと思います。

モアナサーフライダー クローゼット

バゲージラックは2つあり、

  • スチーマー
  • セーフティボックス
  • アイロンなど

も揃っています。

ハワイで数日過ごすことを考えると、必要な備品はきちんと押さえられていると感じました。

ベッドルームと備品

部屋にはクイーンベッドが2台。

モアナサーフライダー 部屋 ベット

その間にソファが入るレイアウトで、窮屈さはそこまで感じません。

モアナサーフライダー 部屋 ベット

ベッドサイドにはType-Cもあり、設備は意外と新しめ。

テレビはサムスン。

モアナサーフライダー 部屋 テレビ

ミニバーには、

コーヒーマシン
グラス
アイスペール
ケトル

などがあり、冷蔵庫は空の状態でした。

水は最初2本だけでしたが、翌日以降は4人分に増えていました。

おそらく部屋変更の影響で初日は調整が間に合っていなかったのだと思います。

ラナイからの景色

この部屋の主役は、間違いなくラナイです。

モアナサーフライダー 部屋 ベランダ

ドアを開けて外に出た瞬間、オーシャンビューが目に入るあの感じは、かなり強烈です。

正直、この景色を見られただけで価値があったと思えるレベルでした!

外でテイクアウトしてきたものを家族で食べたり、朝の風を感じたり、夜に軽くお酒を飲んだり。

モアナサーフライダー 部屋 ベランダ

子連れだと、こういう「部屋でゆっくりできる選択肢」があるのは大きいです。

誕生日にあわせたホテルからの心づかい

さらに嬉しかったのが、妻の誕生日にあわせてホテルからプレゼントを用意していただいていたことです。

部屋で少し休んでいると、スタッフの方がシャンパンとスナック、ジュース、グラスまで持ってきてくださいました。

モアナサーフライダー 部屋 プレゼント

事前に誕生日であることは伝えていたものの、こうして実際に形にしていただけると、やはり特別感があります。

最上階ペントハウスというだけでも十分印象に残る滞在でしたが、こうした心づかいがあると、宿泊全体の満足度はさらに上がります!

マリオット系列のホテルは、カード保有だけで受けられる優遇が多く、今回のような特典を受け取れるのも魅力です。

「今後もマリオットホテルを使う予定がある」という方は、無料宿泊やポイントアップ特典が付くマリオットボンヴォイアメックスを持っておくと、旅行の幅がかなり広がります。

水回りとバスルーム・トイレ

洗面台はかなり広めで、4人でも使いやすいサイズ感。

モアナサーフライダー 部屋 水回り

歯ブラシやマウスウォッシュなどの基本的なアメニティも揃っています。

モアナサーフライダー 部屋 水回り

バスルームは、レインシャワーとハンドシャワーの両方があり、バスタブ付き。

モアナサーフライダー 部屋 水回り

ここはやはり嬉しいポイントでした。

ハワイで子連れだと、バスタブの有無はかなり大きいです!

一方で、シャワーの水圧は少し弱め。

大きな不満というほどではありませんが、普段しっかりした水圧に慣れていると少し物足りなく感じるかもしれません。

トイレは独立した造りで、室内全体と同じく清潔感があります。

モアナサーフライダー 部屋 トイレ

スペースにもある程度余裕があり、子連れでも使いにくさは感じにくい印象でした。

ハワイのホテルだと水回りが少し古さを感じることもありますが、このお部屋はそういったストレスが少なく、全体的に気持ちよく使えます。

1階・2階まわりの館内施設

モアナサーフライダーは部屋だけでなく、館内を歩いているだけでも楽しいホテルです^^

ロビー・歴史展示・ショップ

館内には歴史を感じる展示があり、2階に上がるだけでもちょっと面白いです。

モアナサーフライダー 内観 2F

1901年当時の写真や、過去の客室に関する展示もあり、ホテルそのものの背景を感じられます。

1階にはブティックやATMもあり、白で統一された空間はやっぱり絵になります。

モアナサーフライダー 内観

プールとビーチへの動線

ホテルの中から、そのままプールとビーチへ出られる動線はかなり良いです。

途中にバニヤンツリーがあり、プールを抜けてそのままビーチへ。

「ワイキキらしい景色」が一気につながる感じで、このホテルならではの強さがあります。

サーフライダーカフェとテイクアウト

館内にはサーフライダーカフェがあり、朝食のテイクアウトにも使えます。

ポテトチップス、ジュース、フルーツなども売っていて、子連れで「ちょっと何か欲しい」となったときに助かる場所ですね。

朝食レビュー|ザ・ベランダのコンチネンタルブレックファストとビュッフェ

朝のザ・ベランダは、やはり特別感があります。

バニヤンツリーを眺めながら朝食を取るだけでも気分が上がりますし、実際に食べてみると内容もしっかりしていて、満足度の高い朝時間になりました。

コンチネンタルブレックファストの内容

コンチネンタルブレックファストは、大人2人分が無料で付いていました。

モアナサーフライダー コンチネンタルブレックファスト

席はバニヤンツリーが見える、かなり気持ちのいい場所です。

モアナサーフライダー コンチネンタルブレックファスト

アイスコーヒーとホットコーヒーが出てきて、そのあと朝食プレートが到着。

パンはかなり大きく、見た目以上にしっかりお腹にたまります

ベーコンかソーセージを選ぶ形で、朝食としてはこれで十分と思える内容でした。

“軽めに済ませる朝食”というより、朝に欲しいものをきちんと揃えたセットです。

量もあって味もしっかりあるので、朝から動く日でも無理なくスタートできます。

ジュースもグアバやオレンジなどから選べて、全体としてとても満足度の高い朝食でした!

モアナサーフライダー コンチネンタルブレックファスト

ビュッフェの内容

最終日は、家族全員でビュッフェも利用しました。

ビュッフェ台には、

  • フルーツ
  • シリアル
  • ヨーグルト
  • パン
  • サラダ

といった定番のものに加えて、

  • スモークサーモン
  • 焼き鮭
  • 味噌汁
  • 納豆
  • ご飯など

和食系のメニューも並んでいました。

温かい料理も充実していて、

  • ベーコン
  • ソーセージ
  • スクランブルエッグ
  • エッグベネティクト
  • ポテト系の料理など

朝食ビュッフェらしいメニューは一通り揃っています。

さらに、

  • オムレツ
  • パンケーキ
  • ワッフル

はオーダーして作ってもらうスタイル。

このあたりは、やはりビュッフェの満足度をしっかり上げてくれるポイントです。

全体としては、洋食を中心にしつつ、日本人でも取りやすいメニューがきちんと用意されている印象でした。

連泊でも朝食の内容に困りにくく、家族それぞれで食べたいものを選びやすいのも良かったです。

特に印象に残ったのは、やはりオーダー式のパンケーキとワッフル。

味そのものはもちろんですが、このロケーションで朝の風を感じながら食べる時間そのものに価値があります!

ビュッフェは品数が多いだけではなく、「ここで食べる朝食」としてちゃんと満足感がありました。

モアナサーフライダーに泊まるなら、一度は体験しておきたい朝食だと思います。

朝食の選び方について

モアナサーフライダーの朝食は、

  • コンチネンタルブレックファスト(マリオットエリート特典)
  • テイクアウト(マリオットエリート特典)
  • ビュッフェ

と選択肢があります。

コンチネンタルブレックファストは20ドル相当、

サーフライダーカフェのテイクアウトは1人18ドル相当です。

ビュッフェは別途しっかりかかるので、ここは好み次第ですが、子どもが食べやすいものも多く、ビュッフェとしてかなり使いやすいです。

しっかり食べたい日や、朝の時間まで含めてホテル滞在を楽しみたい日はビュッフェ。

軽めに済ませたい日や、早めに動きたい日はコンチネンタルやテイクアウト。

そんなふうに、その日の予定に合わせて選べるのが良かったです。

数日滞在する場合は、朝食を全部同じにするよりも、こうして使い分けた方が満足度は上がります。

館内施設|コインランドリー・電子レンジ・製氷機・フィットネス

子連れや連泊だと、このあたりの実用設備はかなり大事です。

ランドリーと電子レンジ

ランドリーと電子レンジは地下にあります。

電子レンジは1,000Wで、日本の家庭用より少し強め。

日本から持ってきたレトルトごはんや、カップ麺を温めるには十分です。

ランドリーは洗濯機と乾燥機が3台ずつありましたが、一部故障中のものもありました。

タイミングによっては埋まっていることもあるので、少し余裕を持って動いた方がよさそうです。

料金は洗濯・乾燥それぞれ6ドル。

洗剤は3ドルで販売されていました。

製氷機の場所

製氷機は、エレベーター近くの白い扉の中。

案内が分かりやすいわけではないので、最初は少し探しました。

こういう情報は事前に知っているとかなりラクです。

フィットネスセンター

フィットネスは思ったより広めでした。

モアナサーフライダー フィットネス

ダンベルもあり、最低限というよりは普通に使えるジムです。

毎日使うタイプの施設ではないかもしれませんが、運動の習慣がある人には十分だと思います。

モアナサーフライダー フィットネス

子連れで3泊して感じたメリット・デメリット

3泊してみて、やっぱりモアナサーフライダーは「景色と雰囲気を楽しむホテル」だと感じました。

その一方で、子連れならではの助かる点や、事前に知っておきたい点もあったので、ここでは実際に泊まって分かったことをまとめておきます。

良かったところ

  • ラナイで過ごす時間がとにかく気持ちいい
  • 部屋でテイクアウトを食べる選択肢がかなり使いやすい
  • 朝食の選び方に幅がある
  • ビーチ、プール、館内の動線が分かりやすい
  • スタッフ対応が丁寧で、日本人スタッフもいて日本語が通じる場面もある

まず良かったのは、ホテルの特別感をしっかり味わいながらも、子連れでも無理なく過ごせたことです。

景色や立地だけでなく、滞在中の動きやすさまで含めて満足度の高い滞在でした。

それと、部屋でテイクアウトを食べる選択肢がかなり使いやすいのも助かりました。

子ども連れだと、毎回レストランで食べるのが正解とは限りません。

疲れてしまったり、食べられるものが限られたりすることもあるので、好きなものを買ってきて部屋でゆっくり食べられるのはかなり大きいです。

気になったところ

一方で、実際に3泊してみると、少し気になる部分もありました。

大きな不満というほどではありませんが、子連れで泊まるなら知っておくと動きやすくなるポイントです。

  • シャワーの水圧は少し弱め
  • ランドリーはタイミングによって混みやすい
  • 子どもが疲れて外に出られなくなると、大人の動きも制限されやすい
  • 価格はやはり気軽とは言いにくい

少し気になったのはシャワーの水圧です。

大きな不満というほどではありませんが、しっかりした水圧に慣れていると少し物足りなく感じるかもしれません。

ランドリーは便利な一方で、タイミングによってかなり混みます。

実際、行ったときには埋まっていることもありました。

それと、これはホテルの問題というより子連れハワイ全体に言えることですが、子どもが疲れて外に出られなくなると、大人の動きもかなり制限されます。

そうなったときに、部屋で過ごせる環境やテイクアウトのしやすさが効いてくるので、やはりこのホテルは子連れとの相性がいいと感じました。

最後に、価格はやはり気軽とは言いにくいです。

ただ、立地や景色、ホテルそのものの雰囲気まで含めて考えると、「高い」だけでは終わらない価値はしっかりあります。

まとめ

今回は、ワイ・ワイキキにある「モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキビーチ」の最上階ペントハウス子連れでの宿泊レビューや朝食ビュッフェをご紹介しました。

モアナサーフライダーのペントハウス滞在は、やっぱり特別感のある時間でした。

ラナイから見える景色だけでも十分価値がありますし、子連れでも部屋でゆっくり過ごせる選択肢があるのは大きいです。

朝食も良く、館内の雰囲気も良い。

一方で、価格や細かな使い勝手で割り切りが必要な部分はあります。

それでも、「ワイキキでちょっと特別な滞在をしたい」という人には、かなり魅力のあるホテルです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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