どうも、シュナです。
今回は、韓国・ソウルにある「モクシーソウル仁寺洞(Moxy Seoul Insadong)」に宿泊してきました。
鍾路3街(チョンノサムガ)駅の目の前という抜群の立地で、初めてのソウル旅行でも使いやすく、移動のストレスがほとんどないホテルです。
そして何よりコスパ抜群です。
今回はひとり旅での宿泊でしたが、
- マリオットボンヴォイ プラチナエリート特典
- アップグレードされた客室の様子
- 朝食ビュッフェの内容と満足度
- ジムやラウンジ、ルーフトップバーなどの館内設備
といったポイントを、実体験を元にまとめていきます。
「モクシーソウル仁寺洞って実際どう?」
「立地は本当に便利?」
「朝食や特典は価格に見合う?」
と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
それでは、さっそく行ってみましょう!
YouTubeでもお部屋レビューをしています!
客室の雰囲気など動画で見てみたい方は、チェックしてみてください
この記事の執筆者は・・・

サイト運営をしている“シュナ|蓮本”と言います。
◾️2022年〜マリオットプラチナ会員
◾️2025年〜マリオットチタン会員
◾️2023年〜ANA SFC会員
◾️2025年〜ANAダイヤモンド会員
◾️44歳/6,9歳の娘の子育てパパ
家族全員が大の旅行好きで、なんとかマイルやホテルポイントでお得に行けないかと考えるようになり、詳しく勉強し実践してきました。
そこで、僕が得たクレジットカードやマイルの知識と経験を全公開していきます。
2023年11月、ANAのSFC修行解脱し、2025年からダイヤモンド会員となりました。
その模様や旅行体験記も含め発信していきます!
YouTubeチャンネルはコチラ→シュナ旅 / 蓮本俊介
モクシーソウル仁寺洞とは?


モクシーソウル仁寺洞は、マリオット系列の中でも「カジュアルに泊まれて、街を遊び尽くす拠点にちょうどいい」タイプのホテルです。
ロビーに入った瞬間からピンク全開で、いわゆる高級ホテルの落ち着きとは真逆。
だけど、その軽さが逆にラクですし、気張らず使えるのがモクシーの良さですね。
ホテルの雰囲気
部屋はコンパクトで、無駄なものはかなり削ぎ落とされています。
そのぶん、ホテル内でだらだら過ごすより、外に出て動く旅と相性がいいです。
スタッフさんもフレンドリーで、ホテル全体のテンションが明るめです。
若い旅行者が多いのも納得でした。
立地・アクセス(チョンロサムガ駅目の前)
立地はかなり強いです。
チョンロサムガ駅4番出口が目の前なので、これだけで選ぶ理由になります!
金浦空港からも約30分ほどで到着します。
短期滞在でも移動がラクなので、時間を無駄にしにくい立地です。
どんな旅行者に向いているか
- ソウル観光をメインに動き回りたい人
- 地下鉄移動をラクにしたい人
- ひとり旅や友人同士で、気軽に泊まりたい人
- ホテルに豪華さよりも「立地と使いやすさ」を求めるコスパ重視の人
逆に、静かにこもって過ごしたい人や、部屋の広さを最優先にしたい人には合わないかもしれません。
ここは割り切って使うホテルです。
今回の宿泊プラン
宿泊先は、韓国・ソウルの「モクシーソウル仁寺洞(Moxy Seoul Insadong)」。
滞在は短めで、翌々日の朝には早朝便で帰国するスケジュールだったので、「観光の拠点としてサクッと泊まる」使い方です。
チェックイン時には「アップグレードしたよ」と案内があり、客室は14階(1408号室)に。
ただ、モクシーはそもそも広い客室が少なく、「大きい部屋は各フロアに1室だけ」といった説明もあったので、アップグレードは部屋が広くなるというより、「高層階」や「位置・眺め」側の変化になるイメージです。
プラチナ特典としては下記の3つです。
- 朝食2名無料
- 500ポイント
- レストランクレジット10ドル


朝食は2階で、時間は7:30〜10:00。
通常の料金は大人30,000ウォン、12歳未満は18,000ウォンです。
そしてもうひとつ嬉しかったのが、16階のバーで使えるコイン(ドリンクチケット)を1枚もらえたこと。
夜に軽く1杯だけ、という使い方ができるので、滞在の満足度が地味に上がります!


マリオット系列のホテルは、カード保有だけで受けられる優遇が多く、今回のような特典を受け取れるのも魅力です。
「今後もマリオットホテルを使う予定がある」という方は、無料宿泊やポイントアップ特典が付くマリオットボンヴォイアメックスを持っておくと、旅行の幅がかなり広がります。


宿泊料金
今回はポイントではなく現金で支払いました。
金額は459,800ウォン(2泊)で、宿泊時のレート換算だと約48,800円です。
モクシーで2泊約5万円は少し高く見えますが、9月下旬の周辺相場が全体的に上がっていた様子。
10月に入ると1泊17,000円くらいまで下がっている日もあったので、予約するタイミングで差が出やすいホテルです。
ポイント宿泊とどっちが得?
今回は現金泊でしたが、韓国はホテル価格が上がりやすい時期があるので、価格が高くなっている日はポイント宿泊の価値が出やすいです。
逆に、現金が落ち着いている日なら、無理にポイントを使わず現金で泊まってポイントを貯めるのもアリ。
日程を決めたら「必要ポイント数」と「現金価格」を見比べて、良い方を選ぶのが一番ムダがありません。
客室レビュー
案内されたのは14階の客室。


アップグレードもあり高層階での滞在になりました。
部屋の広さは正直コンパクト。


モクシーは「広い部屋でゆったり」というより、必要なものをギュッとまとめたつくりです。
ひとり旅ならこれで十分ですし、身軽に動ける感じがちょうどいいです。
ベッドはシングルが2台。


寝るだけならまったく不満なしで、しっかり休めました。
















ベッドまわり|USBはあるがTypeCはなし
枕元にはUSBとコンセント、スイッチ類がまとまっています。


スマホの充電は困らないけど、TypeCは見当たらなかったので注意です。
TypeC派の人は変換かケーブルを持っていくと安心です。
デスクとミニバー
部屋にはテーブルと椅子があり、ちょっとした作業なら問題なし。


ミニバー周りもシンプルで、コーヒー、ケトル、コップ類、セーフティボックスがまとまっています。








冷蔵庫には水が2本入っているのと、外で買った飲み物を冷やしておく用途にも使えます。


水回り|無駄がなくて清潔
洗面エリアは大きめの鏡で見やすく、全体的に清潔感もばっちりでした。


モクシーは、こういうところがスッキリして使いやすいです。


アメニティと備品
アメニティは、
- コップ
- コットン
- シャワーキャップ
- くし
- 綿棒など
の基本セット。
ドライヤーはモクシーおなじみのビダルサスーンでした。


シャワールーム|レインシャワー
バスタブはなく、シャワーブースのみ。




ただレインシャワーとハンドシャワーの両方があり、疲れを流すには十分でした!




海外ホテルらしくサクッと済ませられるタイプです。
トイレ
トイレはスライド扉です。




狭さはあるけど、区切られているので落ち着きます。
設備もきれいで、最低限はしっかり揃っていました。
朝食ビュッフェ
朝食会場は2階で、時間は7:30〜10:00。


オープン直後に行くと利用者は数人ほどで、かなり落ち着いていました。








正直もう少し簡素な朝食をイメージしていたんですが、行ってみると意外と内容が充実していました。
サクッと食べて出かけたい派でも、ここで十分整います。
まずシリアルやパン、ドーナツなどの軽めゾーンがしっかり。












ヨーグルトもあって、マンゴーヨーグルトが普通に美味しかったです。




ジュース類はアップル、オレンジ、グレープフルーツあたりが揃っていて、水ももちろんあります。








韓国らしいところでいうと、海苔、味噌汁、ご飯、キムチ系もあり。




サラダも一通り揃っていて、辛いソースが置いてあるのもそれっぽいです。
















温かい料理はベーコンやソーセージ、卵料理、スープ類、カレーなどが並んでいて、朝ごはんとしては十分。
























ライブっぽいコーナーでライスヌードルも用意されていました。


あと地味に驚いたのが、マッコリが置いてあることでした。


日本酒と天ぷらもあります。




子ども用のお皿が用意されていたのも助かるポイントです。








料金感はこんな感じ
現地で案内されていた料金は、
- 大人30,000ウォン
- 12歳未満18,000ウォン
という表記でした。
外に食べに行くのが面倒な朝や、ホテル内で済ませたい日なら、この内容で3万ウォンは十分アリ!
がっつり食べる人ほど元は取りやすいです。
注意点は開始時間だけ
朝食スタートが7:30なので、早朝から動きたい日はやや遅めに感じるかもしれません。
逆に言うと、朝をゆっくり始めたい人にはちょうどいい時間帯です。


館内施設
モクシーソウル仁寺洞は、いわゆる豪華な共用施設がたくさんあるホテルではありません。
その代わり「使うところだけ、ちゃんと気が利いてる」タイプです。
2階ラウンジは24時間使える作業スポット
朝食会場にもなる2階は、時間帯によってラウンジとして開放されています。




朝食の時間が終わるとビュッフェ台は片付けられていて、空間がかなりスッキリ。


人も少なくて、コーヒーを飲みながら軽く作業するにはちょうどいい場所でした。
エスプレッソがしっかり苦くて、普通に美味しいです。




「部屋で作業」より「ラウンジで作業」のほうが捗る人は、この2階がオススメです。
フィットネス
ジムは朝食会場の近くにあります。


マシンは基本1台ずつで、広さで期待する感じではないです。
ただ、ダンベルやヨガマット、縄跳びなどは揃っていて、軽く動くなら十分。




旅先でリズムを崩したくない人にはありがたい存在です。










1階はプレイルーム


1階にはプレイルームがあって、ボードゲームや大きめのジェンガ、ちょっとしたゲーム機っぽいものも置かれていました。










子連れで来ても、時間つぶしには困りにくいです。


それと意外に助かるのが両替機。
パスポートを置いて手順通り進めるだけで、操作はかなりシンプルでした。
フロント&バー
モクシーソウル仁寺洞は、フロントが1階ではなく16階にあります。






フロントの近くには、ルーフトップバーがあります。
昼に一度のぞいてみたんですが、風が気持ちよくて景色も抜けていて、とても良かったです。






夜になると雰囲気が変わって、ハートの装飾が光って「写真撮りたくなるやつ」になります。


若い人が多いのも納得の空気感で、友人同士やカップルで来たら楽しいですよね!




チェックイン時にもらったウェルカムドリンクのチケットは1枚。




僕は抹茶ライスワインを選んだんですが、マッコリっぽい飲み口で意外と飲みやすくて当たりでした!


ランドリー&アイロンは地下1階にまとまってる
地下1階にランドリーとアイロンルームがあり、洗濯機と乾燥機はそれぞれ2台。


カゴやアイロンも置いてあって、連泊でも助かります。




支払いはクレジットカードに対応しているのもラクです。
料金は1回4,000ウォンの表記でした。


地下1階のロッカー
地下1階には、宿泊者向けのロッカーが用意されています。


チェックイン前に少し街を歩きたいときや、チェックアウト後に荷物だけ預けて動きたいときに、これが地味に便利。
サイズ違いでロッカーが並んでいて、荷物の大きさに合わせて使い分けるイメージです。






使い方も表示が出ているので、現地で迷うことは少ないと思います。
フロントに毎回頼むほどでもない荷物なら、ここでサッと入れて身軽に動けます。
まとめ
今回は、韓国・ソウルにある「モクシーソウル仁寺洞」の宿泊レビューやプラチナ特典・朝食ビュッフェをご紹介しました。
モクシーソウル仁寺洞は、駅目の前の立地がとにかく強く、モクシーらしい“コンパクトだけど必要十分”なホテルでした。
朝食ビュッフェも想像以上にしっかりしていて、「朝はホテルで完結したい派」でも満足できるはずです。
一点だけ、エレベーターは時間帯によって待つことがあるので、出発前は少し余裕を。
ソウル観光の拠点として、また泊まりたい一軒です。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。











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