フェアフィールド バイ マリオット 北海道長沼マオイの丘公園レビュー!道の駅隣接で子連れ旅やドライブ旅に最適【マリオットボンヴォイ|プラチナチタン】

どうもシュナです。

今回は、北海道長沼町にある「フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園」に宿泊しました。

道の駅に隣接した立地が特徴のフェアフィールドホテルです。

子どもと一緒に2連泊し、実際の使い勝手や過ごしやすさを中心にレビューしていきます。

フェアフィールドbyマリオットはラウンジや朝食はないけど、立地とシンプルさで勝負するホテルです。

  • 隣接する道の駅は便利?
  • 子連れでも困らない?
  • ポイント宿泊の価値はどう?

そんな点が気になっている方の参考になれば嬉しいです。

では行ってみましょう。

※撮影にご協力いただき、本当にありがとうございました。

YouTubeでもお部屋レビューをしています!
客室の雰囲気など動画で見てみたい方は、チェックしてみてください

目次

立地とアクセス(道の駅隣接)

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園の立地で、何より特徴的なのが道の駅がすぐ隣にあることです。

ホテルを出てすぐの距離に道の駅があり、食事や軽食、買い物まで徒歩で完結します。

当日はフードトラックも複数でていて娘はテンションが上がってました。

フェアフィールドは基本的に朝食や館内レストランがないスタイルですが、この立地のおかげで「食事に困る」という場面はませんでした。

パンやお弁当、ソフトクリームなども揃っているので、子ども連れでも無理なく使えるのが大きなメリットです。

ただし、夕方以降は徐々に閉店する店舗も増えるため、到着が遅くなりそうな場合は、少し早めに立ち寄る意識があると安心です。

豪華な建物とか、大きな街やショッピングモールがすぐ横、という立地ではありませんが、実用性と安心感を重視する人にとっては、使いやすい場所だと感じました。

何より、静かでほんのり馬や牛のにおいがするのが北海道を実感できてよかったです。

宿泊プラン・部屋タイプ・料金

今回の宿泊は、ポイントを使った2連泊でした。

1泊あたりの必要ポイントは17,000ポイント

同じ日程を現金で予約した場合、1泊18,000円前後だったため、ポイント宿泊としては悪くないバランスだと感じています。

フェアフィールドは朝食付きプランが基本的にないため、宿泊費は比較的シンプルです。

その分、周辺をどう使うかで、このホテルの良さが見えてくる印象でした。

マリオット系列のホテルは、カード保有だけで受けられる優遇や、今回のようなポイントを使っての宿泊も魅力です。

今後もマリオットホテルを使う予定があるという方は、無料宿泊やポイントアップ特典が付くマリオットボンヴォイアメックスを持っておくと、旅行の幅がかなり広がります。

客室レビュー|シンプルで無駄のない部屋

客室は全体的にコンパクトで、いわゆる「広い部屋」という感じではありませんが清潔感はしっかりあり、入室した瞬間に「まだかなり新しいな」と感じました。

ベッドはキングサイズで、かなり余裕があります。

フェアフィールドbyマリオット北海道長沼マオイ客室ベット

6歳の娘と一緒に寝ても全く窮屈さはなく、9歳の長女がいても我が家では余裕で寝れます。

寝心地も良好です!

実際、娘も朝までぐっすり眠っていました。

客室内には小さめのソファがあり、寝転がるほどのサイズではありませんが、少し腰掛けてくつろぐにはちょうどいい存在です。

テレビは壁掛けタイプで、USBポートやコンセントもベッド周り・デスク周辺に配置されています

アメニティ・備品まわり

アメニティ類は必要最低限がしっかり揃っています。

歯ブラシやタオル類は部屋に用意されており、カミソリやヘアブラシなど一部のアメニティはフロントで受け取るスタイルでした。

冷蔵庫は空の状態で用意されており、道の駅や売店で購入した飲み物を入れておくには十分。

また靴乾燥機が最初から備え付けられているのは、北海道の宿ならではです。

水回り・トイレ

水回りはバスタブなしのシャワーブースのみですが、レインシャワー付きで水圧もしっかりしています。

洗面台まわりもすっきりしていて、使いやすさ重視の配置。

トイレは独立した個室タイプで、全体的にとてもシンプルなつくりです。

子ども連れの場合、特別な設備があるわけではありませんが、シンプルだからこそ扱いやすく、大きなストレスなく使えました。

短期滞在やドライブ旅の途中であれば不便さは感じませんし、「寝る」「休む」という目的にしっかり絞った、フェアフィールドらしい客室です。

フェアフィールドbyマリオット北海道長沼マオイ客室景色

館内施設

ロビーは落ち着いた雰囲気で、写真や北海道らしいオブジェが飾られています。

1階には広めの作業スペースもあり、実際にパソコンを広げて作業している宿泊者の姿も見かけました。

客室内で長時間作業するには少し手狭なので、仕事や調べものがある場合は1階を使うのが正解です。

また、コーヒーマシンや電子レンジが用意されているほか、売店スペースにはレトルト食品やスープ、スナック類、ソフトドリンクやアルコール類まで揃っています。

ちょっと小腹が空いた」「外に出るのは面倒」そんなタイミングでも、館内だけで完結できるのは地味にありがたいポイントです。

さらに、コインランドリーも完備されているため、連泊や子連れ旅行でも洗濯の心配をせずに過ごせます。

まとめ

今回は、「フェアフィールドbyマリオット北海道長沼マオイの丘公園」に宿泊しました。

シンプルで清潔感があり、道の駅がすぐ隣にある、使い勝手のいいホテルです。

客室はコンパクトなつくりですが、キングサイズのベッドは子どもと一緒でも十分に余裕があり、快適に休むことができました。

また、食事や買い物は道の駅で完結できるため、朝食が付かないフェアフィールドでも特に不便さは感じません。

豪華さを求める滞在というよりも、立地と実用性を重視したい方や、北海道ドライブ旅・子連れ旅行の拠点として、ちょうどいいホテルだと感じました。

北海道を訪れる際には、また泊まりたいなと思える一軒です。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次