ANA JCB ワイドゴールドカード入会キャンペーンまとめ!特典やメリット・デメリットもご紹介【3月最大85,100マイル】【2026】(PR)

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どうもシュナです。

今回は「ANA JCB ワイドゴールドカード」の入会キャンペーンについて、ご紹介します。

大量マイルをゲットできるキャンペーンが年に数回行われるこちらのカードは、年会費もゴールドカードとしてはかなりリーズナブルなのに、旅行保険が海外・国内問わず自動付帯となっており、旅行の際の安心を獲得できるカードです。

実際にSFC修行やダイヤ修行をされてるや、飛行機搭乗が多い方は持っておきたい一枚です。

「ANA JCB ワイドゴールドカード」の入会キャンペーンや特典、メリット・デメリットなど、また「ANA JCB ワイドゴールドカード」について気になる点も、Q&A方式でお答えします。

では行ってみましょう!

この記事の執筆者は・・・

サイト運営をしている“シュナ|蓮本”と言います。

◾️2022年〜マリオットプラチナ会員
◾️2025年〜マリオットチタン会員
◾️2023年〜ANA SFC会員
◾️2025年〜ANAダイヤモンド会員
◾️44歳/7,9歳の娘の子育てパパ

家族全員が大の旅行好きで、なんとかマイルやホテルポイントでお得に行けないかと考えるようになり、詳しく勉強し実践してきました。

そこで、僕が得たクレジットカードやマイルの知識と経験を全公開していきます。

2023年11月、ANAのSFC修行解脱し、2025年からダイヤモンド会員となりました。

その模様や旅行体験記も含め発信していきます!
YouTubeチャンネルはコチラ→シュナ旅 / 蓮本俊介

目次

ANA JCB ワイドゴールドカード 入会キャンペーンまとめ

「ANA JCB ワイドゴールドカード」は、ANAユーザーに特化した魅力的な特典があるクレジットカードです。

年会費は、15,400円/税込(家族カード4,400円/税込)のクレジットカードです。

最近は年に数回、入会キャンペーンを行うのですが、そのキャンペーンで獲得できるマイルが条件達成によってかなりのマイル数を獲得することでも、陸マイラーにとってはうま味のあるクレジットカードの1つです。

このカードに限らず、クレジットカードの入会キャンペーンには以下のように主に2種類あります。

  • クレジットカード会社(ここではJCB)開催のキャンペーン
  • 航空会社(ここではANA)開催のキャンペーン

2026年3月現在、ANA JCB ワイドゴールドカードではクレジットカード会社(ここではJCB)開催のキャンペーンのみを行っているので、今回はそちらを詳しくご紹介します。

JCBが開催しているキャンペーン【2026年3月最新】

2026年3月現在、JCBが開催しているキャンペーンとして新規入会をした方対象に最大85,100マイルを獲得できるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの内容は以下の通りです。

対象条件:ANA JCBに新規入会した方
入会特典:カード入会で2,000マイル獲得
条件達成で最大51,000マイル相当のJ-POINT獲得
カード利用で最大32,100マイル相当のJ-POINT獲得

入会期間による条件達成期間とポイント付与のスケジュールについては以下をご覧ください。

  • 3月~5月入会
    条件達成期間:3月~8月末
    ポイント付与:10月末頃
  • 6月~8月入会
    条件達成期間:6月~11月末
    ポイント付与:2027年1月末頃
  • 9月~11月入会
    条件達成期間:9月~2027年2月末
    ポイント付与:2027年4月末頃
  • 12月~2027年2月入会
    条件達成期間:12月~2027年5月末
    ポイント付与:2027年7月末頃

マイルを最大限に獲得するためには、以下の2つの条件を達成する必要があります。

  • カードの新規入会で2,000マイルゲット→入会はこちらから
  • 新規入会した『ANA JCBワイドゴールドカード』で参加登録をし、入会したカードを利用

では、次にそれぞれの達成条件を見ていきます。

①カードの新規入会で2,000マイルゲット

こちらは、特に参加登録などする必要がありません。

下記より、入会手続きを行ってください。

②3つの条件を達成して、利用額に応じたポイントをゲット

まずは以下の3つの登録を完了させてください。

① キャンペーンのご参加には、参加登録が必要です。
MyJCBアプリにログイン
③ 新規入会した『ANA JCBワイドゴールドカード』を利用

③条件達成したカードの利用額に応じて大量マイルゲット

そして、実際に決済を行う作業となりますので、カードが手元に届いた後の達成条件を見ていきましょう。

こちらのキャンペーンは、利用した金額に応じて「J-POINTボーナス」を獲得できるキャンペーンとなっています。

※今回のキャンペーンで付与される『J-POINTボーナス』は、『1ポイント=0.6マイル』に交換することができます。

今回ご紹介している 「ANA JCB ワイドゴールドカード」では、以下のような達成条件が設定されています。

  • 50万円以上のカードの利用で、8,000P(4,800マイル相当)
  • 100万円以上のカードの利用で、17,000P(10,200マイル相当)
  • 150万円以上のカードの利用で、25,000P(15,000マイル相当)
  • 200万円以上のカードの利用で、48,000P(28,800マイル相当)
  • 300万円以上のカードの利用で、85,000P(51,000マイル相当)

となります。

また、キャンペーンで付与される『J-POINTボーナス』とは別に、300万円決済時には『通常ポイント』と『J-POINTボーナス』の合計で『32,100マイル』付与されますので、全て合計すると入会後、300万円の利用で最大85,100マイルを獲得できるということです

以上をまとめると、キャンペーンを通して得られるマイル数は以下の通りとなります。

  • 入会特典 ⇒2,000マイル
  • 300万円以上のカードの利用 ⇒ 51,000マイル
  • 300万円決済 ⇒32,100マイル

合計 85,100マイル

いかがでしょうか??

数あるキャンペーンの中でも、かなりの高還元なキャンペーンとなっています。

↓『ANA JCB ワイドゴールド』カードのお申し込みはこちら↓

ANA JCB ワイドゴールドカード の特典

ANA JCB ワイドゴールドカードの特典は、

  • 旅行に関する補償などの特典
  • 空港でのサービス特典
  • 航空券や宿泊先予約の特典
  • 海外旅行のサービス

など、多くの特典があります。

詳しくは公式HPもご覧ください。

空港にまつわる特典はもちろん、ネットでのお買い物などに関する特典もありますので嬉しいですよね。

以下では、その中でも特に利用しやすい特典をご説明します。

国内主要空港ラウンジを利用

ANA JCB ワイドゴールドカードは対象空港ラウンジを無料で利用することができます。

また、家族カードの所有者も、無料で利用することができます。

空港ラウンジは、ドリンクのサービスやWi-Fiなどの通信機器などの備え付けがありますので、搭乗までゆっくりと過ごすことができ、ラウンジを利用することでより一層特別な旅になります。

以下に、利用可能な航空ラウンジを記載しました。

【北海道・東北エリア】

  • 旭川空港(LONGE 大雪)
  • 新千歳空港(スーパーラウンジ)
  • 函館空港(ビジネスラウンジ「A Spring」)
  • 青森空港(エアポートラウンジ)
  • 秋田空港(ロイヤルスカイ)
  • 仙台国際空港(ビジネスラウンジ)

【関東エリア】

  • 成田国際空港第1ターミナル(IASS Exective lounge1)
  • 成田国際空港第2ターミナル(IASS Exective lounge2)
  • 羽田空港第1ターミナル(POWER LOUNGE CENTRAL・NORTH・SOUTH)
  • 羽田空港第2ターミナル(エアポートラウンジ(南)/POWER LOUNGE CENTRAL・NORTH)
  • 羽田空港第3ターミナル(SKY LOUNGE)

【中部・北陸エリア】

  • 新潟空港(エアリウムラウンジ)
  • 富山空港(らいちょう)
  • 中部国際空港(プレミアムラウウジセントレア)
  • 小松空港(スカイラウンジ白山)
  • 富士山静岡空港(ビジネスラウンジ「YOUR LOUNGE」)

【関西エリア】

  • 伊丹空港(ラウンジオーサカ)
  • 関西国際空港(六甲/金剛/アネックス六甲/KIXエアポートカフェラウンジ「NODOKA」)
  • 神戸空港(ラウンジ神戸)

【中国エリア】

  • 岡山空港(ラウンジマスカット)
  • 広島空港(ビジネスラウンジ「もみじ」)
  • 米子空港(ラウンジDAISEN)
  • 山口宇部空港(ラウンジきらら)
  • 出雲空港(出雲縁結び空港エアポートラウンジ)

【四国エリア】

  • 高松空港(ラウンジ讃岐)
  • 松山空港(ビジネスラウンジ)
  • 徳島空港(「ヴォルティス」)
  • 高知空港(「ブルースカイ」ラウンジ)

【九州・沖縄エリア】

  • 北九州空港(ラウンジひまわり)
  • 福岡空港(ラウンジTIME インターナショナル/ノース・サウス)
  • 長崎空港(ビジネスラウンジ「アザレア」)
  • 大分空港(ラウンジくにさき)
  • 熊本空港(ラウンジASO)
  • 宮崎空港(ブーゲンラウンジひなた)
  • 鹿児島空港(スカイラウンジ菜の花)
  • 那覇空港(ラウンジ華~hana~)

【海外エリア】

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(IASS HAWAII LOUNG)

JCB GOLD Service Club Off

国内外20万ヵ所以上にあるスポーツクラブや映画館などが優待価格で利用できます。

ジャンルも、グルメ、レジャー、宿泊、エンターテインメントと幅広い施設で利用でき、なんと最大90%OFFの優待を受けることができます。

ラウンジ・キーでラウンジ利用可能

ANA JCB ワイドゴールドカードを所持していると、「ラウンジ・キー」を利用でき、世界1,100以上の空港ラウンジや対象レストランなどを35米ドルで利用できます。

ラウンジ・キーはプライオリティパスに似たサービスではありますが、1度の利用で35ドルを支払う必要があります。

もし海外に頻繁に旅行をして、プライオリティ・パスを利用する回数が多い方は、その都度35ドルを支払うよりはプライオリティパス発行のサービスがあるクレジットカードの発行も良いかもしれません。

ビジネスクラス専用カウンターの利用可能

ANA国際線エコノミークラスご利用の際にも、ビジネスクラス専用カウンターでチェックインが可能となります。

ビジネスクラス専用のカウンターを利用できますので、搭乗までストレスなくスムーズな空の旅の準備をできるので良いですね!

会員専用デスク

こちらのカードを所持していると、カードに関する困りごとや質問などの問い合わせなどに対して対応していただける専用デスクがあります。

ポイント還元・マイル還元について

まずは、ポイント還元率から見ていきましょう。

ANA JCB ワイドゴールドカードは、200円(税込)利用で、1 J-POINT付与となります。

1ポイント=1円の価値とされていますので、ポイント還元率は0.5%となります。(ただし「1ポイント=2マイル」なので、マイル還元率は1%です。)

ポイントは様々なもの(他社ポイント・ギフト券など)に交換できます。

もちろんANAマイルにも交換することができ、加えて還元率が高くなりますので、ANAマイルを貯めている方にとっては、かなり旨味のあるカードとなります。

続いて、改めて気になるANAマイルの還元率についてお話していきます。

選べる2つのコースでマイルへ交換

ANAマイルへは、【マルチポイントコース】【自動移行コース】の2つのコースを選択して、交換することができます。

【マルチポイントコース】
▪貯めたJ-POINTを自分の好きなタイミングでマイルに交換できるコース

▪200円 = 1 J-POINT=2マイル 還元率1,0%

【自動移行コース】
▪貯めたJ-POINTを毎月自動でマイルに交換するコース

▪200円 = 1 J-POINT=2マイル 還元率1,0%

生活費や光熱費など日常使いでマイルがどんどん貯まっていくカードと言えますね。

J-POINTボーナス

「J-POINTボーナス」とは、一定金額以上利用したら、J-POINTの倍率がアップするサービスです。

※ゴールドカードは『プレミアム会員』になります。

https://www.jcb.co.jp/promotion/j-point/index.html

年間利用額の算定期間は12月16日〜翌年12月15日までの1年間で集計されます。

搭乗ボーナスマイルが25% & 翌年度以降継続すると2,000マイル獲得

こちらのカードを使って、ANAの搭乗券を購入すると25%のボーナスマイルが付与されます。

ボーナスマイル = 区間基本マイレージ × クラス・運賃倍率 × 搭乗ボーナスマイル(25%)

また、翌年度以降カードを継続して利用すると、2,000マイル付与されます。

マイルも貯めやすくて、継続すればするほどボーナスマイルを付与されるのは本当にうれしい特典です。

旅行保険がなんと『自動付帯』

ANA JCB ワイドゴールドカードは、

  • 旅行傷害保険(海外/国内)
  • 航空傷害保険(国内)
  • ショッピングカード(海外/国内)

いづれも自動付帯となっています。これは旅行者にとってはかなり大きいメリットです。

自動付帯とは、クレジットカードを所持しているだけで自動的に保険が適用
利用付帯とは、カードで旅行代金を決済した場合のみ保険が適用

実は自動付帯の保険が付いているクレジットカードって、そもそも少ないんです。というか少なくなってきてます。

海外旅行は自動付帯だけど、国内旅行は利用付帯というケースが多いのですが、こちらのカードはいずれも自動付帯となっていますので、国内外の旅行が多い方にとっては心強いカードといえますね。

以下に保険内容をまとめてみました。

旅行傷害保険/海外

ANA JCB ワイドゴールドカードでは、本会員や家族カード会員だけではなく、家族特約も付帯されています。

保険内容保険金額
(本人・家族会員)
保険金額
(家族特約)
傷害死亡/
傷害後遺障害保険金
利用付帯 5,000万円
自動付帯 5,000万円
最高1,000万円
傷害治療費用保険金1回の事故につき
300万円限度
1回の事故につき
200万円限度
疾病治療費用保険金1回の事故につき
300万円限度
1回の事故につき
200万円限度
賠償責任保険金1回の事故につき
1億円限度
1回の事故につき
2000万円限度
救援者費用保険金400万円限度200万円限度
携行品損害保険金1旅行中
50万円限度
保険期間中100万円限度

海外航空機遅延保険/海外

保険内容保険金額
(本会員・家族会員)
乗継遅延費用保険金2万円限度
受託手荷物遅延費用2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金4万円限度

ショッピングカード保険/海外

保険内容保険金額
(本会員・家族会員)
ショッピングカード保険500万円限度
※自己負担額3,000円/1回

続いて、国内旅行を見ていきましょう。

国内旅行も、自動付帯となります。

国内旅行傷害保険/国内

保険内容保険金額
(本人・家族会員)
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院の場合1日につき5,000円(事故日より180日まで)
手術の場合、5,000円×10~40倍
通院1日につき2,000円

国内航空傷害保険/国内

保険内容保険金額
(本人・家族会員)
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院の場合1日につき10,000円(事故日より180日まで)
手術の場合、10,000円×10~40倍
通院1日につき2,000円

国内航空機遅延保険/国内

保険内容保険金額
(本会員・家族会員)
乗継遅延費用保険金2万円限度
受託手荷物遅延費用2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金4万円限度

ショッピングカード保険/国内

保険内容保険金額
(本会員・家族会員)
ショッピングカード保険500万円限度
※自己負担額3,000円/1回

ANA JCB ワイドゴールドカード のメリット

ここでは、ANA JCB ワイドゴールドカードのメリットを見てみましょう。

以下に僕が考えるメリットを挙げてみました。

  • 陸でも空でも効率よくマイルが貯まる
  • 旅行保険が自動付帯でついてくる
  • フライトボーナスマイル&入会・継続特典
  • 空港ラウンジサービスとラウンジ・キー特典

詳しく見ていきましょう。

陸でも空でも効率よくマイルが貯まる

ANA JCB ワイドゴールドカードは、ANAマイルが貯まりやすいカードとなります。

先にもご説明しましたが、300万円以上の利用で、+25%のボーナスポイント獲得となり、マイル還元率は実質1.075%となり、日常の支払いでも着実にマイルが貯まります。(参照はこちら

加えて、ANAの提携サービスを利用するとさらに貯まりやすくなります。

また、JCBのオンラインモール「J-POINTモール」を経由すれば、最大20倍のポイント還元率も可能となります。

楽天市場やYahoo!ショッピングも対象で、ネットショッピング利用者にはかなり実用的ですね。

また、ANAカードなので、ANAのサービスを利用した際もマイル還元率が良くなります。

旅行保険が自動付帯でついてくる

次に特筆するべき点は国内外旅行傷害保険の手厚さではないでしょうか?

一般カードや他社ゴールドとは一線を画し、海外旅行保険は最高1億円、国内でも5,000万円が自動付帯されます。

カードを持っているだけで補償される「自動付帯」は、もしもの時の心強い味方となります。

さらに航空機遅延や寄託手荷物遅延・紛失補償も備え、旅行中のあらゆるリスクに備えられます。

台風時期の沖縄など、欠航は頻繁に起こるものです。

旅行の際は安全面などは気にするかもしれませんが、天候による遅延や欠航などはどうすることもできません。

僕自身も機材トラブルにより搭乗していた飛行機が欠航になった!という経験をしていますので、なおさらクレジットカードの保証については手厚いものが良いと実感しています。

フライトボーナスマイル&入会・継続特典

ANA便搭乗時には、通常のフライトマイルに加え、区間マイルの25%が上乗せされます。

さらに、入会時・継続時にはそれぞれ2,000マイルを獲得できますので、使い続けるごとに恩恵を感じられる嬉しい特典です。

空港ラウンジサービスとラウンジ・キー特典

ANA JCB ワイドゴールドカードなら、国内空港のラウンジとハワイ・ホノルル空港ラウンジが無料で利用することが可能です。

出発する前に飲み物をいただいたり、PC作業などができるラウンジはとても便利ですよね。

また、「ラウンジ・キー」というプライオリティパスのような世界のラウンジを35ドル支払うことで利用することができます。

ANA JCB ワイドゴールドカード のデメリット

続いて、ANA JCB ワイドゴールドカードのデメリットを見てみましょう。

  • 年会費が高い
  • 海外利用時のJCBブランド制限
  • プライオリティ・パスが発行できない

などが考えられます。

詳しく見ていきましょう。

年会費が高い

ANA JCB ワイドゴールドカードの年会費は、15,400円(税込)となっています。

こちらの金額は、マイル活用に積極的でない方や、旅行頻度なども少ない方にとっては元を取るには難しい場合があるかもしれません。

しかし、海外・国内旅行保険がどちらも自動付帯でこの年会費と考えると、利用する方にとってはとてもリーズナブルな価格ですし、入会・継続でマイルを付与されるサービスはコスパの良いカードと考えます。

海外利用時のJCBブランド制限

国内利用では強みを発揮するJCBですが、海外では加盟店が少ないと言われています。

特にレストラン・タクシー・商店など小規模加盟店では利用できないケースもありますので、海外出張・旅行が多い方は、海外でも決済できるブランドのカードをもう一枚持っておくことをオススメします。

ちなみにハワイでは逆に抜群の強さを発揮します。

プライオリティ・パスが発行できない

海外旅行を考えている方の中には、空港での過ごし方を充実するために、プライオリティパスを所持したい!という方もいらっしゃると思います。

実際、僕も海外はもちろん、国内でもプライオリティパスの恩恵を頂いています。

しかし、ANA JCB ワイドゴールドカードは「ラウンジ・キー」というプライオリティパスに似たサービスを受けることがありますが、35ドル支払う必要があります。

また、プライオリティパスは

  • ラウンジ利用
  • レストラン利用
  • スパや温泉などリラクゼーションサービス利用

などを受けることができますが、「ラウンジ・キー」はラウンジのみの利用となります。

空港などで、特にラウンジの利用が必要のないかにとっては、あまり問題ないかもしれませんが、必ずプライオリティパス活用したい!という方にとっては、別のカードから発行されることをオススメします。

キャンペーンノルマ達成条件の壁を乗り越える方法

ここでは、キャンペーンノルマの達成を手助けする方法をご紹介します。

とその前に、以下は条件達成の対象となりませんのでご注意ください

  • JCBギフトカード購入費
  • JCB-QUOカード購入費
  • J-POINT(Oki Dokiポイント)付与の対象とならない電子マネーチャージ(ANA Payチャージ等含む)
  • 各種年会費
  • マイル移行手数料
  • ANA QUICPay+nanaco発行手数料
  • ショッピング・分割・スキップ払いの各手数料
  • キャッシングサービスご利用分

生活費を可能な限りANA JCB ワイドゴールドカードで決済する

まずは、普段の生活費の決済をANA JCB ワイドゴールドカードで決済するということです。

直近で大きな買い物や旅行などの計画があれば、それらの支払いにはANA JCB ワイドゴールドカードを使用して下さい。

また、楽天市場やYahoo!ショッピングなども対象の「J-POINTモール」を利用するのも良いですね。

J-POINTモール」加盟店の中には、

  • Apple公式サイト
  • ビッグカメラ
  • ふるさと納税
  • エディオン

など、普段の生活で利用できる店舗が多数加盟しています。

特に家電量販店でのお買い物は大きなお買い物を購入することが多いと思いますので、ぜひともソラチカゴールドカードを利用したい所ですね。

Amazonギフト券を購入する

キャンペーンノルマ達成を手伝いする方法として、Amazonギフト券を購入するという方法もあります。

Amazonギフト券の有効期限は10年間と長いので、一時的に購入の為に現金の手出しはありますが、その後はAmazonでのお買い物に利用できます。

Amazonは生活用品から家電、ペット用品やカー用品など身の回りに必要な商品がそろっているので、利用頻度が高いと思いますので、10年間のうちに消費することも可能だと思います。

また、Amazon Payを使うと、税金やふるさと納税の支払も可能となります。

そして嬉しいことは、Amazonギフト券をANA JCB ワイドゴールドカードで購入すると、通常のポイント(1,000円=1ポイント=10マイル)も加算されますので、お得にマイルを貯めることが可能です。

ANA JCB ワイドゴールドカード に関するQ&A

ここでは、ANA JCB ワイドゴールドカード に関するQ&Aをまとめてみました。

Q1、他のANAカードを持っていてもキャンペーン適用になりますか?

他のANAカードを持っていてもキャンペーン適用になりますか?

・過去2年間にANA JCBカード(ソラチカカードを含む)を退会された方
・すでにANA JCBカード(ソラチカカードを含む)を持っている方
上記の条件に当てはまる方は、対象外となります。

Q2、すでにANAカードを持ているが「マイ友プログラム」は適用される?

すでにANAカードを持ているが「マイ友プログラム」は適用される?

すでにANAカードをお持ちの方は、「マイ友プログラム」は適用外となります。

「マイ友プログラム」は、紹介される側はANAカードに新規入会でなければならないという条件がありますので、すでにANAカードをお持ちの方は、利用できません。

ANAカードを作成しようと思っている方は、ぜひ一度過去にANAカードを作成したことがあるかどうか思い出してみて下さい。

まとめ

今回は『ANA JCB ワイドゴールドカード』の入会キャンペーンについてまとめました。

2026年3月現在、『ANA JCB ワイドゴールドカード』の入会キャンペーンで獲得できる最大のマイル数は85,100マイル!

キャンペーン内容をおさらいすると、

対象条件:ANA JCBに新規入会した方
入会特典:カード入会で2,000マイル獲得
条件達成で最大51,000マイル相当のJ-POINT獲得
カード利用で最大32,100マイル相当のJ-POINT獲得

条件達成は以下の3項目です。

① カードの新規入会で2,000マイルゲット→入会はこちらから
② キャンペーン参加には、参加登録が必要です。
MyJCBアプリにログイン
④ 新規入会したJCBカードを利用

また、条件を達成し、カードの決済額にてゲットできるマイルが異なります。

  • 50万円以上のカードの利用で、8,000P(4,8000マイル相当)
  • 100万円以上のカードの利用で、17,000P(10,200マイル相当)
  • 150万円以上のカードの利用で、25,000P(15,000マイル相当)
  • 200万円以上のカードの利用で、48,000P(28,800マイル相当)
  • 300万円以上のカードの利用で、85,000P(51,000マイル相当)

以上をまとめると、キャンペーンを通して得られるマイル数は以下の通りとなります。

  • 入会特典 ⇒2,000マイル
  • 300万円以上のカードの利用 ⇒ 51,000マイル
  • 300万円決済ポイント ⇒ 32,100マイル

合計 85,100マイル

申し込みが早ければ早いほど、ポイント付与のタイミングが早くなりますので、ぜひチャレンジしてみて下さいね。

↓『ANA JCB ワイドゴールド』カードのお申し込みはこちら↓

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

また、次の記事でお会いしましょう。

※『ANA JCB ワイドゴールドカード』について動画で詳しく見たい方はこちら↓

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